7月31日(金)仕事終わりの普通の話

はい。7月最終日です。明日から8月ですね。1日のことですが景色が変わるような気がします。7月は緑〜水色なら8月はオレンジと青だったりします。小学生の時の夏休みには毎年海の絵を描いていました。ある年、海に落ちる夕陽の絵を描いたら賞をもらって南都銀行のショーケースに飾ってもらったことがあります。太陽の中に白の絵具で光を描いたら急に生き生きした瞬間を覚えています。「お!白の絵の具すごいな!」って思いました。

梅雨のジメジメした雨とは違って、雨の匂いがしてザーッと降る感じは夏ですね。気象庁がなんと言おうと私の中では梅雨が明けました。だって早朝と夜は猫ちゃんたちがベランダライフを楽しんでいるからです。たまにザーッと雨が降り出しても中に入らず、雨がギリギリかからないところで雨のカーテンを楽しんでいるようです。それを見て私は滝の内側ととか、川の上を電車が走る時、窓際から下を見る感じとかを想像しました。ギリギリ助かってる感じはゾクゾクするよね。わかるわかる!って。一日のうちの一番きれいで気持ちいい時間を猫ちゃんたちは知っているようです。夜の匂いと夜明けの匂い。私も好きです。動物はお手本ですね。

先日お店の入り口あたりにいてたら突然「この本読んでください。」って手渡された本(相川圭子さんの本)に、自分が生きて来て「きっとそう言うことなんだ」って思っていることが書かれていました。自然は神さまだとか、そう言うことです。できるだけ自然が作ったもの(人工的ではないもの)に囲まれている方が自分を取り戻せるって。動物もそうです。海が源であることとかもです。水を浴びることはいいそうです。「やっぱり泳ぐことや猫と遊ぶことで自分を取り戻せるって思っていたのは間違いなかったんだなーっ」て思いました。 自分で考えて生きていると、同じところに行き着くはずです。感じることはとっても大切、好きなことは実現しよう!好きは好きって言おう!です。短い人生 Do my best!ですね。8月も楽しもう!