8月1日(土)仕事終わりの普通の話

8月になって、ガラリと空気も変わって、きれいなお天気に日でした。しかし、街はシーンとして土曜日とは思えないくらい静かな1日でした。この分だとパンが残るかもしれない。我が家の冷凍庫もいっぱいだしなぁと、お客さまに電話をしたりしてなんとかお店を閉めることができました。ふぅ。大手になると時間が来て残ったパンは気軽に処分するらしいそうですが、私は考えられないです。

今日は3年前に亡くなった友人の弔いと言う名の飲み会の日でした。明日も仕事だし、コロナだし、滅多に外食にいかない私には、えいや!って感じです。でもあまりに付き合い悪いのもどうかと思うし、6時スタートと言うことで参加しました。と言っても3人ですけどね。お店を意外に早くに閉めることができたので、帰宅してあと1時間半もあるし、シャワーでも浴びようかなって思った途端。プールの風景が浮かび、シャワーするくらいなら泳ぎに行く方がもっと気持ちいいな。と言い訳をして、猫に「ちょっと行ってくるわ!」と言い残して、スイミングバックに持ち替えてダッシュしました。道中15分、着替え5分、スイミング15分、シャワー5分、ドライヤー5分、道中10分(帰りは空いてる)の予定がプールに向かうまでが道が混んでて15分オーバーしたので引き返すことも考えたのですが、それは意味がないなと思いました。どう思われようが泳ぐぞ!でも間に合わせるぞ!と超特急で150メートルを2本だけ泳いでシャワーをして飛ばして帰って、ささっとお化粧をして自転車に乗り換えて行ったら、10分遅刻でしたが問題なかったです。ほっ。泳いでよかった。 自分で自分に仕掛けたゲーム遊びです。そして何より、たった10分泳いだだけで仕事終わりの気怠さが消えて、体が一体化している爽やかさに生まれ変わりました。(どんだけ褒めるねん!)

そういった類の一人ゲーム遊びをつい思いついてしまって、それが私の人生を構成しているのかもしれません。 パン作りもゲームみたいなもので、配合でどうなるかとか、どんな味になるかとか、誰かが美味しいと言うだろうか?とかなんちゃってお店が人に認めてもらったから職業になったようなものです。 頭に浮かんだことをそのまま忘れないように、何かしら自分完結でもいいのでやってみると面白いなって思います。ひとり遊びしようぜ!