1月11日(月・祝)祝日だけどお休みの日の普通の話

祝日だというのをすっかり忘れていつもの月曜日を過ごしました。英会話とヨガとプールのミッションを無事にクリアし、快適な体を手に入れました。(なんのこっちゃ)自分で課題を作って自分でこなすという自己完結です。それも完璧に個人行動なのでやってもやらなくてもどっちでも誰にも迷惑をかけないレベルのことだけど、やるのとやらないのは大違いです。 だいたいミアズがそうやってできているので、焼いても焼かなくても誰にも迷惑をかけないパンレベルから、今やちょっとは必要とされているレベルまで来ているんですからね。そう考えるとヨガやスイミングは私の筋肉育成と心の平和のために必要なわけで、それでお店が維持できているのなら回り回って誰かのためになるってことですね。納得。なのでこれからも堂々と時間があれば快適タイムをゲットしようと思います。

道中いたるところで「ザ・成人式!」の装いの若者を見ました。この時点できっと私とは違う種類の人たちだなーとまた斜め目線で見てしまいました。どちらかというと「寒っ」ってなってしまう私はブーイングですよね。Twitterとかに書いたら叩かれそう! 私は何も言ってないのに息子も娘も当たり前のように行かなかったし(息子は行きかけて帰ってきたという・・)元ダンナさんと結婚を決めた決めゼリフは「成人式?行ってない。」という言葉だったと言っても過言ではないです。 実家の兄も妹も行ってるんですけどね。結婚をしない人生を送っている妹はたったひとりの姪っ子(私の娘)に着てもらおうと思っていた振袖の行く末を案じています。 私はというと、成人式に行けと言う親を振り切って「振袖買うお金で中古でいいから車を買ってくれ!」と言って「アホ!何言うてんの。ほな名古屋に連れて行ったる!」と言って、なんかわからんけどその頃名古屋に住んでいた兄に会いに行ったわけです。(多分母が兄に会いたかったんだと思います。) 何がそんなに嫌なのか?というと昨日のつづきで、決められたことがどうも苦手だし、なんか恥ずかしいからです。(それかーい!って声が聞こえてきそう)もちろん!結婚式もしてないです。サンタフェの山の中で会ったばかりの人に祝ってもらったことが宝物のような思い出です。

でもこれからはオリジナルな生き方でいいのではないのか?って思います。みんなと一緒じゃなくていいから自分で決めて自分で大人になるのが本当の大人になることなんじゃないかなぁ?と、どうも苦手な振袖を見て思ったわけです。つづく・・