2月21日(日)仕事終わりの普通の話

今日は「奈良ひとまち大学」がミアズ2階で開催されました。日時を決めるときは「コロナだし、2月は暇だろうし、次の日の仕込みがない日曜日にしよう。いつもなら10時〜11時は暇な時間帯だし」と設定しました。なのに終わって1階に降りたらパンがほとんど売り切れてて、「なんじゃこりゃ〜〜!」と太陽にほえろの松田優作状態になりました。でもありがたいことです。

ひとまち大学のしゃべくりは楽しかったです。ギリギリまでサンドイッチを作っていたので、打ち合わせもできず(打ち合わせをしてもその通りにできないタイプですが)ぶっつけ本番でしたが、なんとなくぼやーっとでもわかっていただけたかなぁ。参加者は30代と40代の女性でした。内容はというと、自分が今にいたるまでのことと、始まった経緯、子供の頃の話。子育ての話、パン作りのこと、サンドイッチのこと、お店の移転の経緯、生きて行くこと、などなどです。質問は具体的に「サンドイッチのアイディアはどこからくるのか?」「なぜ?ポジティブでいられるのか?」などでした。 ほとんどが一方的にしやべっているので、どう思われているのかはわからないけれど、でも自分が大切に思うことは少しは話せたかな?と思います。わかりにくいかもしれないけど、簡単に言うと、人は二つの世界を生きている(自論です)ということ。ひとつは現実の世界、もう一つは自分の世界です。ほとんどの人は現実こそが本当の世界だと思っているけど、私は作りあげられた世界の要素が大きいと思います。なので自分ワールドに生きることは大切だ!自分ワールドを頑丈にしよう!みたいなことを話しました。 自己中とはまた違って、本質的なことでしょうか?この話は書き出すと止まらなくなるので、日々小出しにしていきたいと思います。

と、いうわけで、課題は無事に一つずつなんとかかんんとか提出し、次の課題は来月のカレンダー書きとホームページの改造です。地道にコツコツがんばります。