2020-11-21

11月21日(土)仕事終わりの普通の話

今朝、朝ごはんを食べながら(今日も白湯から始まり、富有柿のグラノラヨーグルトかけと、納豆と舞茸のサラダとシナモンりんごベーグルのピーナツバターサンドイッチとコーヒー)録画しておいたAスタジオを観ていました。ゲストの北村匠海が写真を撮ってるって話をしたところで、「あ、そうや、そういえばインスタグラム に投稿しようと栗のシュトーレンの写真を撮ったんや。」と思い出しました。でモグモグしながら写真を選んでinstagramに投稿したら、続々と取り置きメールが来ました。お店でも電話が鳴る度にシュトーレンの取り置きでした。もちろんお店でも次々と売れていきました。ありがとうございます。

すごいなーinstagram。でも投稿しなかったらどうなんだろうなー。確実に売れ方は違うんだろうなー。と思いながらもなかなかやらないんですよねー。中途半端な写真は出したくないし、投稿すること自体を忘れてしまうほど毎日バタバタしている。なのでお店としては投稿は少ない方です。では、毎日(どころか1日何度も)投稿している人ってどうなんだろう?なーんて考えてしまいました。 私は(モグモグしてても)投稿するときは飛び込み台から飛び込むくらいの気合い入れて出してますから。1日に何回も投稿したら、消費カロリーが増えすぎてぐったりしてしまいそうです。でも自分の作品をちゃんと投稿しているのは面白いし、その中にはもやはり飛び込み台の人もいるんだろうなーと想像します。

さっき、メールを開いたら関西テレビからのメッセージが届いていて、迷惑メールかなぁと思いつつ読んでみたら「よーいドン」っていうテレビの取材依頼でした。観たことはないけど「すご腕ワーカー」というコーナーだそうです。  テレビかぁって思ったけれど(←えらそうに)こんなんでも見つけてくれるってことが面白いし、恥ずかしがる段階でもないしと「はい」と返事しました。 ずーっと先の話だし、コロナ事情もあるので、何がどうなるかわからないなーという気軽さも「はい」の後押しになったんだと思います。 飛び込み台は時として空気を伝わっていくんですね。