2021-02-26

2月26日(金)仕事終わりの普通の話

軽めの雨のおかげで少なめに作ったパンは無事に売り切れました。(作り足したサンドイッチは少し残りました)

明日は三重県のカルネロさんと愛知県犬山市のNAOTさんでパンと本の販売があります。無事に届きますように!3月のカレンダーが間に合わず申し訳なかったです。まだ半分しか書いていないので今日は早めに終わったので書き始めました。でも5時からいつもの辻整骨院での整体だったので中断しました。

 施術中ずっと「夜ごはんは何を作ろうかなぁ?」と考えていました。泳いでいる時もほとんどが「何を食べようかなぁ?」です。物心ついた時からの楽しみでもあるし、それが生業にもなっているので、これが普通のことです。常に何を食べようかなぁ?1日3回食事をとるので楽しみのピークは3回訪れるってことです。それも全部自分で作るのだから、ありがたく食べることの主導権を握っているってことですね。よく主婦の方が「何作ろ〜毎日のご飯大変やわ〜。」と言わはりますけど、「自分が食べたいもの作ったらええやん!」って私は思うんですけど。旦那さんのウケを狙うんですかね。 でも私もかつては子供たちと旦那さんの好きなものをそれぞれ作っていました。たとえば娘がオムライスで息子がチャーハンでダンナがパスタなら、張り切って食堂ミアズをイメージして作ってました。どっちにせよ私は食べたいものを食べます。今は好き嫌いのない娘と二人なのでほとんど私が食べたいものを作ることができるというストレスレスなごはん作りです。お昼の賄いもスタッフたちも好き嫌いなしでありがたいです。だけど食べたくない、食欲がないという日々が訪れて来たらそれはそれは辛い。つわりの時がそうでした。でもそれは明るい未来のためとうけとめられるのだけど、年老いてそうなったら辛いなー。なので健康を維持するためにも日々努力ですね。死ぬまで食べたいものを想像していたいです。

整体が終わってから、余ったサンドイッチを実家に持って行ったら焼き豚をいただきました。今まで想像していたメニューをやめて、焼き豚とネギと卵でチャーハンを作って菜の花のサラダと白菜ときのこと豆腐のスープにしようっかな?と着地しました。何事も臨機応変。アップデート!味を想像しながらのビールが美味しい!です。つづく・・