5月21日(木)仕事終わりの普通の話

あれからずっと藤井風の「踊るポンポコリン」がずっと頭の中でヘビーローテーションで、車の中で大音量で流しつつ出勤しました(約7分)もちろんアマゾンでポチッとしました。 帰宅する車の中でも帰ってからも聴きました。ある種の音楽を聴くとたまらん気持ちになります。どうしようもないくらい。簡単に言うと「入れ替わりたい」です。なので自分は自分のやり方で表現するしかない。これが原点です。

日曜日のキーンコーンカーンコーン状態とは打って変わって今日は穏やかな日だなと思っていたらお昼下がりにクレームの電話がありました。「うわぁ」と思いました。もうかれこれ25年くらいお店をしているのでこういうことは何度もあります。どんなに気をつけてもミスはあるもので、怒られて気をつけてもやはり起こるんです。いいわけですね。ほんまにすみません。今回はそば粉の抜きあとクッキー(200円)に毛が入っていると言うことでした。(刷毛の毛でした)私が電話をとって怒りをどんと受けました。(看板背負ってますので)弁償するために来店してもらうのも手間をかけることだし金額を振り込むと言ったのですが、「駅まで持って来て現物を見てください」とのこと。作ったスタッフが指定の時間に指定の場所に行って謝りました。(かかった電話代も請求されました) これまでも何度も「現物を見て謝ってください」と言われたことがあります。何歳になってもなかなか辛いものです。 人間がすることは100%完璧なことはなくて、家族の中では笑い話でも、お金をいただくと言うことはいきなり厳しくなりますね。。 社会に出ることはそう言うことです。気持ちを引き締めるためにもこう言うことは起こります。今は何人ものスタッフでお店をしているので私の目の届かないところを指摘してくれたとも思えるしありがたいことです。

だけどお金をさしに物事を決めてはいけないと思う。その中に潜んでいる意味を見つけたいです。そして「お金に騙されてはいけない!」と思います。お得だからとか安いとかで時間を失うのは面白くない。だから快適を得るためにお金を払うし。そして時々傷つくくらいならお金を払いたいと思ってしまう。ある種の人から見たらあかんとこでしょうね。えらそうな女です。

今日も猫を引き連れてベランダに出て、夜のいい匂いを思いっきり吸いました。そしていつも「一から作って来た世界を壊されてなるものか!」とキリッと夜空を見て思うのです。  いつだって忘れない〜 タッタタラリラ♫ ピーヒャラピーヒャラ パッパパパラ ピーヒャラピーヒャラ♬ 踊るポンココリン♪♫♬⭐️ベイビ〜