5月22日(金)仕事終わりの普通の話

5時にはお店をクローズしたいと思っていても、この量のパンは我が家の冷凍庫には入らないなぁと思いつつ我が家用に天然酵母のイギリスパンをスライスしていたら、見慣れた顔のお客さまが続けて3人入って来て、それぞれささっと買って行ってくれました。こういうことが起こるから続けていられるんだなぁと思います。 おかげで無事に今日も早めに帰宅してプシュッとビールを呑むことができます。おまけに今日は藤井風のCDも届いていて更に美味しく呑めそうです。(それにしても猫のギーがやきもち焼いてまとわりついて困る。)CDにはコンサートの招待状抽選シリアルナンバーが入っていて(一人一枚一公演)もちろんすぐにエントリーしたけど、招待=無料なので当選するのは奇跡かもしれませんね。 それにコロナ的にも開催されることさえ奇跡かも。奇跡に奇跡を重ねる夢想をするだけでもビールがうまいにつながります(そこ!?)

今日は営業の合間に信用金庫に借り入れの手続きをし、TSC(労働保険事務組合)の解約をしました。「自分なりの覚悟を持つ」ってなかなか気持ちがスッキリするものです。会社を経営していた父(会社はすでに倒産してますが)の横で見ていたことを同じように私がしている。天国の父はどう思っているのだろう。

27日の水曜日はお店を開けることにしました。今日、たまたま水曜日来たけど閉まっていたと言う人が何人かいて、この日にパンが欲しいと言う人も出て来たので、「こうなったらもう閉める理由もないな」と一年でも一番気持ちの良い気候の5月の最後の水曜日はお店を開けることにしました。それ以外の人は来ないかもしれないけれど(←いつもそんなことを考えます)グッと気を発して行こうと思います。 大阪の緊急事態宣言明けの週末はキーンコーンカーンコーン状態になるのでしょうか?  そこら中のお店でビニールシートだらけでどうも変な感じで見ているだけでも息苦しくなる。「アナログな気持ちのルールがあればうまく行くのにな」って書いたらコロナ自警団に密告されそうですが、気合の透明バリアで乗り切りたいと思います。(何が透明バリアやねん!by コロナ自警団)   良い週末を。。こっそりパン買いに来てね!