9月16日(水)仕事終わりの普通の話

今日も早くに売り切れて私は2時すぎに帰宅しました。まるでやる気がないパン屋さん状態ですが、想像よりも早くに売れただけのことです。たくさんのいいことよりもたまにあるダメージの方が印象に残るんでしょうね。 作り過ぎて売れ残ると、残っているパンたちが可愛そうで胸が痛い。なんでこんな人気のある人が自分で命を落とすの?ってこともダメージにやられてしまうんではないかと思ってしまう。同じようにウィルスもそうです。いいことの伝染力よりも悪いことの破壊力の方が強いのです。 また想像のループにハマってしまいましたが、早くに売り切れて買えなくて申し訳ないけれど、取り置きや予約という方法もあるので、本当に欲しいと思ってくださる方は是非とも予約していただきたいです。店はたくさんのものを揃えて、お客さまがいろんな中から選ぶものだと言うのが常識なのかも知れないけれど、人も動物も食べ物もモノも同じ命だと思うのは変なのかなぁ。こんな形でもやれるとこまではバリバリ頑張ります。

と言うわけで、帰宅して依頼されているエッセーを書き直したりしつつ、そろそろプールに行こうかなって思ったら猫のギータがまるで「行くな!」と言わんばかりに噛み付いたりして邪魔をします。振り切ってプールに着いたら臨時休館でした。「ギーちゃんの言うことを聞けばよかった」と思いつつ帰宅しました。でも今日はまた上原ひろみの配信ライブを予約している日なので早めに夕食を食べてお風呂に入ってスタンバイしたいと思います。 ちなみに休館の理由はスタッフさんがコロナ感染者に接触した疑いがあるからだそうです。そのスタッフさんが勤務していた時間帯は私が利用した時とは違っていたので一安心ですが、じわりじわりと近づいてきたな、これはやはり元には戻らないことを覚悟しないとダメだなと言うお知らせですね。すべて起こることはメッセージ、過去にとらわれず、未来を見ることが今は一番大事なことなのだと思います。 つづく・・